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学校案内

学校要覧
生徒数・学級数の変遷
生徒数・学級数の変遷
教職員紹介
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開校のいきさつ


  呉市昭和地区は安芸郡昭和村であったが,昭和31年10月1日に呉市に合併した。
県道平谷線が開通し,次々にいくつかの団地が造成され,自動車の発達と相まって呉市のベッドタウンとして急激に発展してきた。
  呉市立昭和北中学校も合併時生徒数280名であったが,毎年生徒数が増加し,昭和52年度は,1,140名にふくれあがり,呉市の中学校中最大となった。更に増加の傾向があり,到底正常な学校教育を施すことが,むつかしい状態になってきた。
 すでに,昭和地区の小学校も3校増設され,5校になっており,中学校新設は当然の気運となり,昭和53年4月1日,開校の運びとなった。生徒の2年生,3年生は新学区による昭和中からの転校となり,教職員22名,生徒数474名,学級数11で発足した。





校章

校章 校章の由来
清純,純白を願って台地を銀白色とし,外形は昭和北中の「北」をデザイン化した。和・円満・友愛にみちた中学生を願い校名の昭和北中の和と結びつけて中を輪(まるい形)にし,中央部にたてに,みぞをつけて,昭和中から分離した歴史的由来を示した。昭和52年度昭和中学校全校生徒より募集した作品中 岡田里美さんの作品を,松本寿人教諭が一部修正を加えた。





校訓



誠実  真剣に学習し 明るく規律ある生活をしよう。
友愛  みんな なかよく 思いやる心で協力し支えあおう。
清純  美しい心 豊かな感性を育てよう。
勤労  きびしさに耐えられる気力 体力を育てよう。
創造  豊かで充実した生活をつくり出そう。





スクールカラー

若葉の緑 ・若葉のように たくましく
・若葉のように さわやかに
・未来に向かって 伸びていこう





松林の由来


 校歌の一節に”姿うるわし松の園”とありますが,この松林のことです。開校当時,地域から一部だけでも松林を残してほしいとの要望で残されました。いまでは,北中のシンボルにもなっており,生徒や職員にとってほっと落ち着ける自然空間になっています。